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日照時間日本一の南国土佐の太陽をたっぷり浴びた野菜メニューを豊富に取り揃え旬のうちに食べる「地産地食にこだわっています。
高知プリンスホテルでは 日照時間日本一を誇る南国土佐の太陽をたっぷり浴びた野菜を旬の間に召し上がっていただくための完全「地産地食」を目指して居ります。 一昔前は、高知県産の野菜が県外の市場へルート出荷されていたため、産地に居住しているはずの私達が、高知県産の野菜を県外から仕入れないといけないこともありました。
私は、「フレッシュ」とは、安心・安全はもちろんのことですが、新鮮でいて、なによりも野菜そのもののが一番おいしい時、すなわち「旬のモノ」であるということが大事なのではないかと考えております。同じ畑でとれたトマトでも、出荷の時期に合わせて収穫されたものよりも、畑での完熟を見計らって収穫したものの方が、まさに「旬のモノ」といえるのではないでしょうか。
先代の社長が高知県の大豊町の出身で、農家を営んでいる関係もあってその地域でとれる「れいほく八菜(平成13年に誕生したJA土佐れいほく園芸部で認証制度などを活用して、環境保全型農業に取り組む農家が手塩にかけ栽培した減農薬野菜のこと。)」といわれる減農薬野菜を豊富に送ってもらっております。
高知プリンスホテルではこのような高知県産のフレッシュ野菜の調達ルートにより、素材その物もおいしくて、さらにそれを調理することによって、もっとおいしくという「地産地食」自信のコースを調製致しました。是非ご賞味下さいますようお待ち致して居ります。
総調理長 前田忠伸
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